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石のQ&A

2006年05月22日

石が割れてしまいましたがそのまま持っていてもよいですか?

はい。そのまま持っていて全く問題ありません。様々な「石が割れたら役割が終わったから土や水に返さなければならない」とか「邪気を持っているから浄化しなければならない」等の情報がありますが、必ずしもそうとは限りません。

石は天然の存在であり、化学物質ですので、日々変化しています。変化するのは自然の流れです。また私たちの意識や想念によっても変化することがあります。石って本当に不思議な存在ですし、感謝すべき存在でもあります。

石が割れた場合ですが、それは捉え方次第です。愛着があって手元に置いておきたい場合は是非お手元に置いておいてください。大きな石等存在感があるストーンが割れた場合は、割れた一方をご友人やご家族の誰かに渡してもいいです。と言うのも、石は意図的に割れることもあるからです。

もちろん何かの出来事に区切りが付いていたり、大きな出来事の後だったりして、もう手放したいと直感的に感じるのであれば、土や水に返してあげてもいいでしょう。

石とは共存することが大切です。石と共鳴していれば、私達は日々進化しているので、石も私たちの周波数と共鳴し何らかの変化を見せてくれます。その変化に気付く事ができることは素晴らしいことだと感じます。私たちは例え自分が望んでいることであっても、「変化」することには恐れを抱きます。それは、今までの慣習が変わるためです。新しい世界に飛び出る時には勇気が必要になりますよね。石達が割れた際、恐れを抱く傾向があるのはこのためです。なので、石が割れた際、勇気を試されているということにもなると感じます。石が割れた際、それは自分らしさを試されているのかもしれません。


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2006年05月21日

石の色が濁ったような色になりましたが、悪い事が起こるのでしょうか?

石は常に変化しています。なぜならば石は化学物質だからです。空気中の水分やその他の成分や、温度などの変化によって化学反応が起こり様々な変化が起こるのは自然なことです。また、化学反応では説明が付かない変化も起こります。それは私たちの意識や想念による変化とも言うべき変化です。科学的には説明が付かない(科学とは一つの学問であり文化で、反証可能な分野なので、説明が付かないことがあるのは当然なんですが)現象ですが、私たちの意識や想念により、石の色が突然変化したり、虹が見えたり、割れてしまったり。

しかし、本当に色が変化したり、割れてしまうことが悪い事なのでしょうか?色が変化することは自然の摂理に伴っていることであり、悪い出来事であるとは思いません。確かに最初は透明でクリアだったものが濁ってしまうと、人は傾向として「不吉」なことだと感じます。それは、空が曇り、後に雨が降るということから来ているようですが、空が曇り、そして雨が降ることは自然の流れであり不吉なことではありません。雨が降ることで、地球が潤い、生命が育まれます。この点からも分かるように、石が濁ったようになることは悪い事ではなくて自然な流れです。

逆に色の変化に気付く事は、石と共存できている証であり、素晴らしい体験であると感じます。石に何かの変化が起こるとき、私たちの意識や環境にも何らかの変化が起こっている可能性があります。そんな時は、自分自身と向き合って自分の意識や環境に「よい」「わるい」の判断をせずに、注意を向けてみてください。きっと自分の人生にとって大切で素晴らしい出来事のサインかもしれませんよ。石は変化を見せて、私たちの意識状態を映し出してくれる鏡のような存在になります。


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2006年05月20日

石の相性ってあるんですか?

相性の悪い組み合わせは、基本的にありません。石の相性についての情報は結構ありますが、その情報はその記事を書いた人が聞いた話や、その人自身の体験に基づいていますので、全ての人には必ず当てはまるものではりません。石の感じ方は100人いれば100人が異なる感じ方をします。なぜならばこの世には自分と全く同じ人は存在しないからです。石のエネルギーは個性と共鳴すると感じます。相性が良いとか悪いとか決めるのは私たちの意識次第です。「良い」「悪い」と二つに分けることを二元性と呼びますが、この二元性を手放した時、本当の姿がが石から見えてきます。

では、どのように決めるのかという話になりますが、それは「直感」や「ピンッと来る感覚」です。直感は自分らしさを表す情報です。石の組み合わせを直感で、つまり「気になるなぁ」と感じる感覚で選ぶことをお奨めします。「この石の模様が気になる」「この石の名前が気になる」という感覚です。判断ではなくて、直感で選んだ石で、相性が悪いということはあり得ません。

石には独特の色を放っています。色は光であって、それはエネルギーです。よく波長が合う=相性が良いで使われますが、まさにその通りです。人間もエネルギーを持っています。その人間と石の間のエネルギーのバランスが崩れると石も元気がなくなり、人間も元気が無くなります。石=私という関係性が石と共鳴することで構築されます。

全ての出会いや出来事には必ず意味があり、そして完璧なタイミングで起こります。それは人間だけでなく、石や植物、動物も同じことです。先ほどから、直感と言っておりますが、もしかしたらご友人などから石を進められる場合があります。その石を見て何かピンと来たら、それは運命的な出会いかもしれません。様々なサインを通して私たちと石は出会います。そして、自分の中の何かが共鳴し、「自分らしさ」という道に自然と入っていくと感じます。

相性という概念は自然界が作り出しているのではなく、人間の思考が創造している思い込みや先入観の可能性もあります。他の人に言われたり本の情報をそのまま鵜呑みにするのではなくて、自分自身で体験することがとても大切だと感じます。私たちは誰もコントロールすることはできませんので、自分が捉えているストーンの感じ方が必ずしも全ての人に当てはまるとは限らないことを知っておくことも自分らしくストーンとエンジョイするポイントだと感じます。
 


spiritualstone at 11:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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