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石ストーリー

2006年10月26日

ロシアンレムリアン−キャサリンとのセッション体験談

今年、5月取引先であるウォーターホイールズの主催で、ロシアンレムリアンの発見者であり、クリスタルワーカーのキャサリン氏が来日し、ロシアンレムリアンの個人セッションを行なうとの知らせが入りました。私にとっても、ロシアンレムリアンは大切なクリスタルであり、私が行なうセッションでもいつも多くのサポートをしてくれるクリスタルです。今回は私自身が所有するロシアンレムリアンを持参してセッションに望みました。私が所有しているロシアンレムリアンは2004年9月に二つに割れました。セッションではこの事が意図すること、そしてロシアンレムリアンの意図等をキャサリン本人に聞きました。


キャサリンセッション 5月20日午後1時30分

キャサリン(以下C):(2つに分裂した水晶を見て)このクリスタルを水の中に入れたりしましたか?
富(以下T):いいえ。
C:時々水の中に入れておく人がいますよね。
T:ただ、日差しが強いところに置いておきました。割れたのが2004年の9月頃でした。
C:普通に割れた状態ではないようです。通常割れるとギザギザな表面になります。でも、見てみてください。割れた面がスベスベしていて、しかもレコードキーパーが出ているでしょう。
T:あーほんとだ。
C:ここにあるのが分かるでしょう。あー、レコードキーも見えますね。情報に繋がる部分です。このロシアンレムリアンは始めから二つに分かれたかったのですよ。レイヤーが重なっているようになっていますね。
T:はい、確かにそう見えますね。。
C:ロシアンレムリアンは情報を提供する準備が整うと割れることがあります。
T:なるほど。興味深いですね。
C:たくさんのレコードキーパーやキーが出ていますね。ほら、この方向から見てください。たくさんあるでしょう。
T:本当ですね。今まで気付きませんでした。
C:このロシアンレムリアンは、ライブラリーと呼ばれるものですね。ライブラリーについて書籍で調べてみるといいかもしれません。もしあなたがヒーラーであれば、エネルギーを使ったクライアントの癒し方の情報をこのロシアンレムリアンから得ることができます。
T:へぇ。

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2006年06月16日

ストーンを通して情報を得る

世界中には様々なストーンがあり、そして活用方法も様々。クリスタルヒーリングとして活用されている方もいれば、鉱物標本コレクターとして収集されている方もおります。ストーンにはルールは無く、100人いれば100通りの活用方法があって全然OKです。

私は個人セッションという形でアカシックレコードやリモートビューイングを使ったセッションを行なわせていただいておりますが、情報入手の一つの手段としてストーンを通して見ることを行なっています。私が使うストーンはモルダバイトとリビアンデザートガラス。この二つのストーンは隕石の衝突によって生成されたストーンと言われており、太陽圏を突入してきた隕石が持っていた情報が保存されているように感じます。イメージとして自分が石と一体化している感覚を掴み、それからクライアントさんの意図を読み取ります。

別にストーンを使わなくてもアクセスは可能ですが、ストーンがあることでより意識が明晰になり、私の場合アクセスしやすくなります。石でなくてもどんなものでも構いませんが、石は分かりやすい存在ですので、私の場合使いやすいツールとして活用しています。

モルダバイトやリビアンデザートガラスは様々な情報を持っているユニークなストーンだと感じます。

とみ


2006年06月14日

BOJI(ボージーストーン)

BOJIストーンはアメリカカンザス州のワイディゴ族というネイティブインディアンの聖地である、まるでピラミッドのような山から産出される不思議なストーンです。ボージーストーンはBOJIとしてアメリカ合衆国により1972年に商標登録され、長年に渡りヒーリングのツールとして活用されてきました。

日本ではボージーストーンと呼ばれていますが、実際の英語の発音は「ボージャイストーン」。この名前は、発見者であるカレン・ギルスビーさんの飼っていたカラスの名前に由来していますが、カレンさんはこの石に出会ったとき、ボージーストーンのエネルギーに魅せられると同時に、本来の力が活性化していないことに気付き、誰にも見向きもされずに朽ち果てようとしていることを感じたそうです。そしてチャネリングにより古代の錬金術師から知恵を授かり、ボージーを浄化し活性化したとのことです。

鉱物学的にボージーストーンは、カンブリア紀中期(およそ5億年前)の海洋生物の化石が黄鉄鉱化したもので、微量のパラヂウムを含みます。その産出の仕方はとても神秘的です。地表の侵食により、1個の男性石の周囲に20〜50個の女性石がサークルを形成している姿が現れますが、唯一、女性石が一つのみ残り、他の女性石は割れてしまったり解けてしまいます。そして、ペアとなった男性石と女性石がペアとなり、カレンさんの結婚式とも呼べる儀式を通して私たちの元に届きます。

ボージーストーンの一般的な使い方は、男性石を左手に、女性石を右手にのせて、エネルギーを体内に流します。意図としてはバランスです。男性性と女性性、陰陽、天と地、肉体と魂というように人間の二つに分かれている部分の統合を意図しています。もちろん、しっくり来なければ左手と右手を逆にしても構いません。意図がとても大切になります。様々な肉体や精神のトラブルはバランスが崩れた際に起こります。バランスを整えることで、自然な姿に戻り喜びで満たされて来ます。ボージーストーンは、ヒーリング、瞑想、現実化等に活用できるストーンです。特にセラピストさんやヒーラーさん、医療関係に携わっている方にはおすすめしたいストーンです。クライアントさんにボージーを持っていただいて施術することができます。

ボージーストーンはアメリカのカンザスの聖地から産出となりますが、長年に渡り人気があるストーンということで、世知辛い話ではありますが類似品も正直出回って来ました。似ているストーンは確かに他の場所からも出ていますが、それはボージーストーンではありません。ボージーストーンはカレンさんの元から来ているものだけになります。なぜならば、地球のストーンは産出された土地のエネルギーと大きく共鳴をしているからです。産地が異なれば、意図が変化します。また、ボージーストーンがペアになるまでの道のりは本当に長く険しいものです。産出されるワイディゴ族の産地は険しい山であり、数時間掛けて産地まで行きます。産地へと続く山は危険と隣り合わせ。日照りが強い場所のため、山を登る前には池に入り体を全部塗らしてから行きます。しかも、山道には毒蛇もいるんです。ボージーストーンがペアとなるまでの過程を考慮すると、ボージーストーンへの敬意と感謝が込み上げてきます。

ボージーストーンはこちらでご紹介しております。


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2004年12月10日

石は天のメッセンジャー!?

今年の7月25日(13の月の暦では「時間をはずした日」)、富さんのお薦めによりかねてから欲しかったチベット天珠のブレスレットを購入しました。この天寿には○と◇の模様があり、「陰と陽のバランス」という深い意味をもっているらしい。天珠はチベットでは天からの贈り物として伝承される霊石とのこと。これをしていると、どんな変化が起こるのだろうか…と密かに楽しみにしていました。

1か月ほど経ったある日のこと、天珠の色と形が買ったときとずいぶん違うことを発見し驚きました。色はやや薄くなり、○と◇を避けるようにして左右に何本もの線が走っています。さらに、なんと円形だった石がゴツゴツと角ばっているではありませんか!石はやっぱり生きているのだと実感できた瞬間でもありました。

あらゆるものは、それを細分化してゆけば、分子、原子と微粒子化することができます。原子は、原子核のまわりを電子が回転することで成り立っています。この回転運動により、そこには振動波(エネルギー)が生じます。このエネルギーが出ている以上、あらゆるものは生きていると考えるのが自然で、石も例外ではないことはわかります。

でも、なぜこの石だけがこんなに変化しているのか…と真剣に考えたとき、待てよ、変化しているのは石だけじゃないぞ。去年長年勤めた会社を辞めて自分で仕事を始め、いままでの人生の中で公私にわたって(現在進行形で)大きく変化してきているのは自分自身じゃないか!と、はっとしました。石は自分の投影?石は持ち主の波動と共鳴し合う意思をもった物質で、自らが変化してみせることで持ち主に大切なメッセージを伝えようとするのではないでしょうか。だとすれば、いつも身に着けている石の様子をよく観察することで、自分自身の状態もわかるありがたい存在に思えてきました。

石が伝えてくれる一つひとつのメッセージは、まさに「天からの贈り物」。買ったときより少し不細工にはなってしまった私の天珠ですが、なぜか以前より愛着を感じるようになっています。それは、自分自身に対してもそうなったからかもしれません。

(有)B.E.酒井龍治


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2004年01月29日

2月の誕生石アメシストとギリシャ神話

2月の誕生石といえばアメシスト。私の最も好きな石の一つです。

アメシストは水晶の仲間で和名を紫水晶といいます。淡い紫色からすみれ色にわたるその色は透明感がありみずみずしくなんともいえぬ魅力を感じます。
精神的な不調を和らげ、滞った気の流れをスムーズにします。その結果、本来自分の持っている魅力や自分らしさが自然と湧き出てくると私は感じます。きっと私達人間には思っている以上にすばらしい力やいい所(長所)があるのではないでしょうか?
自分がこうありたい、と思える人間像がイメージできる時にはアメシストはまさにピッタリの石だと感じます。

それから、もう一つアメシストは非常に強い保護の性質を持つ石で、あらゆる波動を自然の緩やかな波動へと戻すと言われています。他者とのバイブレーションに疲れている時など自分の身に付けているストーンをアメシストの上で休ませる事をおすすめします。
この石の指す紫色が、宗教的、霊的権威の高い色とされ、またその美しさから、昔から様々な人や文明に尊ばれてきました。

ギリシャ神話によると月の女神ダイアナに仕える女官アメシストが起源となっています。
冷淡な「酒の神」バッカスが女神ダイアナに戒められ、それに腹を立てたバッカスは、腹いせに「最初に会った人間を虎に襲わせる」と復讐を宣言しました。

そこに通りかかったのが美しく信仰深いアメシスト。虎が彼女に襲いかかろうとするその瞬間女神ダイアナがアメシストを守る為、彼女を純粋で清らかな水晶に変身させてしまいました。 「酒の神」バッカスはその美しい水晶となったアメシストの姿を見て、自分のした事を悔やみ、罪の償いからか彼女の身体にぶどう酒をかけました。すると彼女の身体は清らかな美しい紫色の宝石へと変わっていったのです。

アメシストの名称は、ギリシャ話の「アメタスト=酒に酔わない」の意味を持っていて人生の悪酔いを避けたい聖職者が持つ高貴な石とされてきました。アメシストの紫は水晶の中でも、凛としていて気高いイメージがあります。世界中の人々から求められ尊敬されているのにはこういった理由があるからなんですね。

石の名前の由来やエピソードを知ると、より一層その石が魅力的に感じられ、石を持つ楽しさが味わえます。

クニ


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2003年09月05日

運命のオブシディアン

 黒くガラスのような光沢を持つオブシディアン(黒曜石)。天然のガラスであるオブシディアンは私が初めて出会った石でした。私の実家は長野県松本市ですが、実家の裏の畑から、なんと縄文時代に使われていた黒曜石やヤジリ、そして縄文土器が出てきます。小さい頃、従兄弟のとおる君に誘われて、よく裏の畑で発掘をして、黒曜石や土器を収集しておりました。この頃から石に魅せられ始めておりました。川原に行ったり、旅行や遠足に行くと、必ずご当地の石を持ってきたものです。

 そんな出会いがあった黒曜石ですが、最近になって私と出会うべくして出会った石であり、私にとって必要な石であると実感しております。それを痛感したのが、アカシックレコード解読の第一人者であるゲリーボーネルさんとの個人セッションでした。

 ゲリーが私に発した第一声が「オブシディアンと縁があるようだね。オブシディアンはネガティブな感情を制御してくれ、君を助けてくれる石だよ」ということでした。私は石達を扱っている話はゲリーにはしていませんでしたので、とても驚きましたが、同時に正直納得。「やっぱり縁があるんだ」と感じました。黒曜石という名前を聞くたびに、何か特別な感じが小さい頃からしていました。

 それ以来、忘れないようにオブシディアンを身に着けておりますが、不思議とネガティブな出来事が起こっても不安や心配にならず、「なんとかなるな」「これでいいんだ」というように感じられるようになりました。オブシディアンが私をサポートしてくれていると実感しております。もし、ネガティブな感情になりやすければ、オブシディアンを一度手にしてみてはどうでしょうか。

 誰にでも運命的な石が存在すると感じます。それは様々な縁を通して巡り会うものだと思いますが、初めて出会った石を思い出してみてください。今必要なメッセージがあるかもしれませんよ。

スピリチュアルストーン 富


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2003年08月28日

ロシアンレムリアンクォーツ

ロシアのウラル山脈で発見されたロシアンレムリアン
その姿は非常にエレガントでありながら、強いエネルギーを持っています。
下記の文章はロシアンレムリアンの発見者であり、ロシアンレムリアンが発見された
鉱山を所有しているCatherine Cracoliceさんのメッセージです。

Russian Lemurian Quartz
By Catherine Cracolice 

(翻訳:ウォーターホイールズ 塩原基弘)

 古代のレムリア人とは・・・。彼らはどんな存在だったのだろうか。そして彼らの遺産とは?

 私たちの多くはこうした疑問があります。現在、私たちの生活にレムリア人はどのような意味を持つのでしょうか?最近、私たちはこの問いに対する鍵を手に入れました。

 On Sept.12,2001 - The Day After - 新しい鉱物が私のもとに届きました。それはロシアのウラル山脈で発見されたクォーツで、後にレムリアンシードであるこが分ったクリスタルです。私たちはレムリアンシードクリスタルがこの惑星全般に存在することを教えられています。そして、このロシアンレムリアンは最も新しく発見されたレムリアンシードなのです。これらのクリスタルが9月12日(同時多発テロの翌日)に私たちの元に灯を点しにきたのは偶然ではありません。地球規模の混乱や不安は絶えませんが、私たちは、ライトワーカ(Light Workers)として地球を助ける為に召集されてきました。

 ロシアンレムリアンは私たちの道具です。遠い昔から私たちは攻撃に対して反撃することに慣らされてきました。つまり火に対して火をもって戦ってきたのです。この新しい時代にそのような過去のやり方は、もはや通用しないでしょう。より良い世界のために変わるべきは、それぞれ私たち自身なのです。今こそハートの道を歩むときであり、全てのことが愛を通じて行動されるべきときなのです。そしてロシアンレムリアンがこのゴールへと私たちが到達することを助けるでしょう。

 ロシアではウラル山脈の女神の伝説が語り継がれています。女神は山々とそこで働く人々の守護者であり現在に至るまでなお、鉱山で働く人々は女神に捧げ物をしています。私たちはロシアンレムリアンとワークする中で、それぞれ個々のクリスタルに女神が宿っていることに気が付きました。彼女はロシアンレムリアンを持つ全ての人々を教え導き、愛と栄誉を与える為、そこに宿っています。ロシアンレムリアンでワークをするとき、ウラルの女神が私たちと共にあることを知らせるかのように、クリスタルの色がほのかに蒼く変化することがあります。そして、このクリスタルのユニークな点は、それぞれが互いに結びついていることです。ロシアンレムリアンは、世界中に彼らの帰るべき家を探すかのように、互いに密接に結びつきながらグリッドを形成し、世界中に愛と平和のメッセージを送っているということがわかってきました。

 ロシアンレムリアンシードとロシアンクォーツを混同しないことが大切です。古いロシアンクォーツは、最も完全でエネルギー的に崇高なクォーツのひとつですが、レムリアンではなく、ロシアンレムリアンと同じ情報を持っていません。ロシアのクォーツは世界で最も古いクォーツであるという説があること、そしてクリスタル自身がそう語ったことから、私たちはロシアンレムリアンが古代のレムリア人にプログラムされたオリジナルシードであると信じています。このクリスタルは全ての叡智と過去、現在、未来、そして眼の前の現実ともうひとつのリアリティーを、預かり守るものです。 ロシアンレムリアンはマスターティーチャーであり、私たちを教え導く為に遣わされました。そしてまた他のクリスタルを導く為に。

 道を求める者の多くは、次のレベルやその彼岸へと向かう為の師を求めています。私たちは今日、この願いをかなえる為の貴重な贈り物を手にしました。
 あなたが本当に、何を知りたいのか?どういう存在になりたいのか?この世界を助ける為に何が出来るのか?ロシアンレムリアンがこれらの問いかけに答えてくれるでしょう。皆さんの多くはクリスタルの結晶面に現れる、三角形に浮き上がったレコードキーパー(グリフィス)に馴染みがあると思います。ロシアンレムリアンには今まで私たちが見てきたクリスタルのどれよりも沢山のレコードキーパーが現れています。(結晶面は文字どおりレコードキーパーで覆い尽くされています。) あなたがクリスタルを手にした時、その扉を開き、情報を顕すことをクリスタルが待っているかのように感じるかもしれません。そして、柱面にはブラジルのレムリアンシードのようにバーコードが刻まれています。このバーコードもまた、情報のソースであり、クリスタルを活性化することを助けます。活性化することで、眼の前で変化し成長するクリスタルを見ることが出来ます。たとえば透明度を増し、レコードキーパーを成長させることもあります。また私たちは、しばしばクリスタルの中に虹が現れるのを見てきました。それらの変化は突然起こります。この様な実証が得られるとは、素晴らしく奇跡的なことなのです。
  ウラルの女神が敬意ある呼びかけに応え現れるとき、しばしばブルーレインボーのなかに彼女自身の姿を現わします。このような変容が起きるのは女神の恵みであり、彼女が私たちと共にいることを示すひとつの方法なのです。レムリア人が、これらのクリスタルを女神のケアーの下に遣わしたことは、私たちにとって大変な恩恵です。これ以上何を望み、何が必要だというのでしょう。ロシアンレムリアンは古代のレムリア人が私たちのために遺してくれた遺産です。彼らは高次のスピリチュアルな意識を持ってこの星にやって来ました。そして彼らは未来を予知する能力を持っていたため、私たち人類が彼らの助けを必要とする時が来るであろうことを知っていたのです。だからこそ、その恵みに感謝し、贈られた宝物を役立てることが私達にとって大切なことなのではないでしょうか。

ロシアンレムリアンはこちらでご購入いただけます。


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2003年08月20日

水晶の不思議なお話

 石にまつわる面白い話ってスピリチュアルストーンに来てからよく耳にするのですが、まさか自分がこんなに面白い体験をするとは思いませんでした。

 私が最近とっても気に入っている石があります。その名も「シンギングレーザークリスタル」。6角形の棒状の水晶です。何気なくその石を見た瞬間「自分の近くに置いておきたいなぁ」と思い、それ以来自分の目に付く場所に置くようにしていました。(ちょうど手のひらサイズなので、手の中でニギニギしたりツボを刺激したりするのも良いです。)持っていないと不安な訳でもなく、ただ自然に自然に自分の一部のような感覚の石。そんな石に出会ったのもけっこう不思議です。

 面白い話というのが、ある日の出来事。会社から帰ってきて、家に着いた瞬間なぜだか自分でもわからないのですが、急にゴミの分別が気になって、台所にあるゴミ袋の中のゴミをあさり始めました。そしたらなんと、その石が出てきたのですー!!なんでここにあるんだろう?一瞬考えてしまいましが、おそらく前日にほかのゴミと一緒にゴミ箱へポイッと入れてしまったのでしょう。あぶなかったー!!気づかずに捨ててしまうところでした。

  しかし何で私は、導かれるかのように迷わずゴミをあさり始めたのか?それはきっと、私が気になって選んだこの石とのチューニングがあっていると言う事と、やっぱり石にも意識があって、「捨てないで」って私にメッセージを送っていたと言うことでしょうね。石は日常の中の非日常。誰でも石の神秘を感じることは可能だと信じます。

 そして、本日運命的な水晶と出会いました。その名も「レムリアンクリスタル」。この水晶は、ほんわかとピンク色がついていて、めずらしい水晶です。レムリア人の意識が入っていると言われているこの水晶は、何か、ゆっくりとした波動と言うか奥底から湧き出る力みたいな物を私は感じました。皆様にこれから紹介いたしますので、本当に楽しみにしていてください。水晶好きの方の喜ぶ顔が目に浮かびます。

クニコ


spiritualstone at 12:34|この記事のURL
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