石の意味・効果
2008年09月28日
メタモルフォーシスクォーツ:ヒーリング用ロッドについて
Melody♪さんの指示により、特殊に磨かれたポリッシュで、メタモルフォーシスの力を最大限に活用するために加工されたもので、短い筒状の両端を球面状に磨きいく本かの交差した光の筋が美しく浮かび上がるように加工されています。
このヒーリング用ロッドは両端が球状に丸みを帯びていますが、両端でその球状の膨らみが僅かに違うはずです。丸みが強い側がクリスタルの結晶でいうトップになります。丸みが弱い(平面に近い)側がボトムになります。
使用方法の一例ですが、例えば胃にトラブルを感じたときにそれに対応する東洋医学のツボにポリッシュのトップを直接当ててください。またその他の症状でも、それに対応するツボに使用することでヒーリングを行うことが可能です。
2007年03月20日
守護石ターコイズ
ターコイズはトルコ石と呼ばれるストーンです。エジプト、アステカ、メソポタミア、インダス、ネイティブインディアンやチベット等、古代の文明から今日まで装飾品として、また儀式のツールとして活用されてきました。トルコ石の「トルコ」とはシルクロードを通りトルコからヨーロッパへ入ってきたことから「トルコ石」と日本では呼ばれています。
▼鉱物学的側面
ターコイズはペールグリーン、ブルーグリーン、そして綺麗なブルーという色合いがありますが、この色は銅の成分によるものです。ターコイズは鉱物的には三斜晶系結晶に分類され、高度は4程です。研磨することでますます輝きが増すため、様々な装飾品に利用されています。
▼メタフィジカル(スピリチュアル)的側面
ターコイズは神聖なクリスタルとして特にネイティブアメリカン達はヒーリングのツールとして活用してきました。ターコイズは神聖さと静寂さを与え、深い意識へと導き、自分自身を知るということをヘルプするストーンと言われています。また、受容性や生と誕生について教えてくれるストーンとも言われています。チャクラ的には、ハートと喉のチャクラを活性化し、上の3つのチャクラと下の4つのチャクラを繋げると言われています。
▼文化的側面
ターコイズは火や太陽と関連するストーンです。アステカ族の間で火の神のことをウェウェテオトルと呼ばれていますが、これは「トルコ石の神」という意味です。
様々な文化で言い伝えられているのが、ターコイズは守護の石という情報です。ターコイズを身に着ける人の健康を守り、また不要な力から身を守ると、ターコイズの色が変化すると言い伝えられています。
エジプトでは、第一王朝以前から活用されていたようです。ツタンカーメンのお墓をはじめ、ファラオ達の墳墓から発見されたという記録があります。古代から私達を守るという意図が関わっているストーンのようです。
ターコイズは12月の誕生石に分類されています。
▼アカシックレコードからの情報
独特なターコイズブルーは私たちの胸腺と喉のエネルギーラインに働きかけるようです。キーワードとしては、エネルギーのラインを整えること、センターを保つという言葉が聞こえて来ます。アトランティス時代からエジプトやネイティブインディアンの文化、南米に伝わり、感情を癒す、感情の中にある本質のメッセージを受け取るということに活用されていたストーンのように感じます。そこから、徐々に装飾品としての美しさの方へシフトし、様々な文化でたくさんの人々が身に付けていたようです。今の時代でも人気があるのは、感情からのメッセージを整理して捉えるということにフォーカスする人が多いためのような感じです。特に繋がりが深い家族同士、恋人同士、仲間同士で身に着けることで、繋がりを強化することにも役立つようです。肉体の意識を活性化するツールのようにも感じます。(2007年3月20日午後5時30分の情報)
ターコイズは上記のように私たちの文化の進展に関して大きな役割を果たしているストーンの一つのように感じます。お守りとしてはもちろん、自分を知るためのツールとして活用ください。
2007/3/20
2006年05月18日
ハーキマーダイアモンドでドリームワーク
ハーキマーダイアモンドはニューヨーク州ハーキマー地方で産出される水晶です。その魅力は何と言っても透明度の高さ。その輝きや透明さから、まるでダイアモンドのようだ、ということで、ハーキマーダイアモンドと呼ばれています。初めて見たときの感動は今でも忘れることができない程で、それ以来ハーキマーダイアモンドの魅力に惹かれています。
ハーキマーダイアモンドはハーキマーという土地のエネルギーが大きく影響しています。なぜこれほどの透明度があるかの秘密は、土壌の特徴から来ています。ハーキマーダイアモンドには黒い含有物が含まれているものがありますが、これは海草等の化石。ハーキマーダイアモンドが育まれる土地は、ドロマイド石灰石という海のエネルギーが込められた石灰石の土壌。ハーキマーダイアモンドは450万年もの時をかけてドロマイト質石灰石の小さな空洞で育まれます。絶妙な自然が生み出した環境から、ハーキマーダイアモンドは生まれたんです。
ハーキマーダイアモンドは産出の形態から、「マトリックス」と呼ばれています。この世のシステムはマトリックスの構造を持っていると感じています。マトリックスとは簡単に言うと、インターネットのようなネットワークシステムの集合体です。この世の全ての出来事や出会い、そして意識が全てネットワークのように繋がっているということです。この状態は、アカシックレコードという全ての情報が保存されている宇宙の図書館にも例えることができると感じます。
アカシックレコードの世界的第一人者であり親交があるゲリーボーネル氏によると、ハーキマーダイアモンドはドリームワークに役立つよ、という情報があり実践してきました。
最も簡単な方法として、ハーキマーダイヤモンドを枕の下、もしくは枕の側に置きます。眠りに入る前に、「意図」を込めます。ドリームワークの際にはこの「意図」が重要な役割を持ちます。意図は地図のようなもので、どの方向に進むのかということになります。もし意図が無かったら何を夢で見ていいのか分からなくなり、結果としてその時抱えている問題そのもの、つまりストレスを夢で見てしまったり、何かの夢を見てもすぐに忘れてしまったりしてしまいます。なので、「意図」を必ず込めてください。意図とは「私は夢で○○に関する夢を見ます」や「私は夢で今必要な情報を入手します」等になります。そして、その意図をハーキマーダイアモンドにイマジネーションを使って保存します。
意図が明確であるほど夢が明晰になり、様々な情報を入手することができます。夢を忘れてしまうということも少なくなり、朝目覚めたらしっかりと覚えていられます。また面白いことに、意図が明確であればあるほど、夢を見終わった瞬間にハッと目が覚めることがあります。夢はマトリックスの逆的な場所であり、本来の自分が隠れている場所です。この世は自分自身を様々な状況に投影をしていますが、夢の中では投影はありません。
夢を見たら是非夢日記のように記録をつけておくことをおすすめします。例え全てのストーリーを覚えていなくても、キーワードだけ書き出しておくとよいです。夢で得た情報を日々の瞬間に自分なりの解釈で構いませんので、取り入れていくことで本当の自分の姿が見えてきます。夢で大切なのがストーリーではなくて、ヴィジョンやシンボル。どの場所で、何が登場したか等の情報がポイントになります。もしシンボルが分からなかったら、次の日の夢で「このシンボルはどんなことを意味しているのか?」という意図を込めて寝てみてください。
ハーキマーダイアモンドは非常に透明度が高いという点が私たちの意識と共鳴しやすく、そしてヴィジョンを明確にさせてくれる意図が強いように感じます。寝てみる夢と、実現したい夢。両方とも「夢」という言葉を使います。ここが一つのポイントです。夢を活用することで、なりたい自分に近づくことができます。是非自分なりの方法でハーキマーダイアモンドをドリームワークに活用し、日々のエンジョイに役立てていただければと思います。
(余談になりますが、透明度が高い水晶をハーキマーとして市場に流れている場合がございます。ハーキマーはニューヨーク州ハーキマーでしか産出されません。類似品にはご注意ください。)
2004年12月15日
割れた石たち
石は自然界の中でも特に分かりやすくシンプルな存在であると私は感じています。色があるので眼で見て楽しいですし、同じ石でも個性があり模様も微妙に異なります。また、名前もそれぞれ付いているので人間のように名前で覚えられるのも楽しいですよね。
石は地球の、もっと言えば、宇宙の縮図的な存在であり、私たちの全てを投影する存在であると感じます。それは、天然石だけでなく、人間が開発した人工石、更に私たちの周りにあるガラスだってそうでしょう。量子物理学の立場から考えれば、全ては分子レベルから量子レベルに分解でき、お互いが共鳴し合って一つの物体を創り出しているからです。窓ガラスだって石と言えなくはありません。アトランティス時代は水晶によって想念を増幅させたり、エネルギーを調節するツールとして活用されていたようです。そのテクノロジーが現代でも使われているのだと感じます。
石は完全な存在でありながら、私たちの思考の元では不完全になり得ます。それは、特に石が割れた時です。私たちは、石が割れると、「不吉」「きっと悪いことが起こるに違いない」「誰かと別れることになるんだ」等、いわゆるネガティブに捉える傾向があります。しかし、本当に悪いこと何でしょうか。確かに、経済的に見れば、せっかく買ったものが割れてしまうわけですから、がっかりしますよね。でもそれはその時のエネルギーの停滞を象徴している感情であり、いずれお金以上のエネルギーの存在に気付くものです。
しかし、この自然界の法則は、「創造→維持→破壊」を繰り返しています。ちなみに日本では「あ・う・んの呼吸」って言いますよね。神社の狛犬はそれを象徴しています。つまり、破壊が無ければ新しい創造も生まれません。石達は私たちの意志を反映させてくれる存在であるとすれば、私達の意識と大きく共鳴します。意識とは「意志」+「エネルギー(氣)」という言霊でもあり、私達のエネルギーの意図を象徴しています。石たちはこの意識と共鳴し、私達の想念をそのまま現実化させてくれます。
石が割れることは、私達の意識と共鳴した証拠になります。自然界は常に変化しています。考えてみれば、元々石は割れたものが私達の元に届きます。採掘すること自体、石を割って母なる地球から生み出されているわけです。私達に必要なメッセージを届けるために、あえて地球から分離し、古より私達を知るツールとして私達の側にいてくれる感謝すべき存在です。
私は家に飾っておいたロシアンレムリアンが真っ二つに割れました。確かに大きな意図を持つロシアンレムリアンが割れた時は「一体何が起こるんだろうか?」と思いましたが、「しかしこれにも何か大きな意図があるはずだ」と思えました。すると、次はキーホルダーに付けていたグリーンムーンストーンが二つに割れました。その時、石は私達の意識を反映しているということを改めて感じてみたところ、大きな気付きがありました。ちょうどその頃、私は毎日のように人と関わり、またスピリチュアルな気付きも多く、新しいサイクルに入ったんだと確信しているところでした。何か新しい自分になったというか、新しいステージに突入したような感じでした。石達は割れることで、次のサイクルに入った、つまり古い自分を破壊して、新しいサイクルの自分を創造したということを伝えていたんだと感じます。
石が壊れた時の本当の意図というものは人知を超えていると思います。しかし、単に「きっと何か悪いことが起こるに違いない」と決め付ける前に、今の自分の心を観察してみることをお奨めします。すると、後から、「石が割れたのはこういうことだったのか!?」という気付きが生まれ、次のステップに進むでしょう。石達は私達の意識をそのまま投影する存在ですから、悪いと思えば、その悪いことが現実化するでしょう。
では、割れた石はどうすればよいかですが、それは気持ちの問題であり特にルールはありません。私は家に自分の意識を確認するために祭壇のようなものを作っていますが、そこに飾っています。割れたグリーンムーンストーンについては、まだキーホルダーとして機能しているのでそのまま使っています。人によっては、土に埋めたり、川に流したりと様々な浄化等をされているようです。しかし、引き続き使っても問題ありません。本当に意識次第です。もちろんブレスレットなど壊れた場合は弊社で修理しますのでお気軽にご相談いただければと思います。
「石を知ること=私を知ること」に繋がっています。石が割れた時、それは何かの創造、現実化が始まっているサインではないでしょうか。
スピリチュアルストーン 富
2004年08月24日
自然と石の関係性
対談コラム〜スピリチュアルストーン 富 & ラクシャダーナ
※店長の富とインド哲学等を研究しているラクシャダーナとの会話の一部をまとめました。
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富: |
「自然と石と私」のコラムありがとうございます。自然の力は本当にパワフルであると感じますね。 |
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ラクシャダーナ: |
そうですね。私たちの周りの環境、肉眼で見えている世界も、また意識として存在しているエネルギー達も全てが自然であると思います。 |
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富: |
自然の流れに抵抗せず流れに乗っていけば、本当に人生は楽であり、シンプルであることに気付きます。しかし、人間には思考や葛藤(エゴ)があるため、その自然に抵抗しがちですよね。うまく進んでいるのに「こんなに簡単に人生はいくはずがない。これは偶然だ。どうせ駄目になる。」なんていろいろとおしゃべりし始め、結局その状況が現実化しちゃうんですよね。 |
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ラクシャダーナ: |
顕在意識、つまり思考が邪魔しますよね。思考は分析が大好きですから、どんな素晴らしい出来事が起こっても純粋にエンジョイせずに、「これはどうして起こったのか?」と考えますよね。考えれば考えるほど、人間は否定的な反応をする傾向があるようですね。 |
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富: |
いかに葛藤を手放すかということがポイントですね。そのコツは「判断を手放すこと」「起こる出来事を個人的に捉えない」ということだと僕は感じます。それができてくると自然が見えてきます。 |
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ラクシャダーナ: |
石達はまさに自然の産物ですから、たくさんのヒントが詰まっていると言えるでしょうね。 |
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富: |
そうですね。石は自然の産物であり、私たちに自然の知恵を教えてくれていると感じます。いろいろと思考を使って、「この石は○○の意味があるからこうしなければならない」「こうしないと石のエネルギーが無くなってしまう」「あの人がこう言ったからこうしなければ石が死んでしまう」と考えるのは思考の産物だと感じます。抵抗はそのようなことでも生まれます。私は、純粋に「楽しい」「うれしい」等という喜びの気持ちが石との関係の中ではとても大切だと感じます。 |
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ラクシャダーナ: |
その通りだと思いますよ。自然界には法則が存在しています。これを日本語では「法」サンスクリット語では「ダルマ」と呼びます。人間も自然の一部であり、石も自然の一部です。お互いが自然の法に従って、共存することが大切ですね。前の話でもありましたが、石は私たちの状態をそのまま投影してくれますよね。例えば、浄化にこだわりすぎると、神経が参ってしまい浄化しているはずなのにストレスが増えるということになります。これも自然な反応だと思いますけどね。 |
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富: |
自然を感じるには抵抗をなくすことですね。ビートルズの曲でもあるように「let it be」、つまりは「あるがままに存在する」ことでしょう。社会や教育のシステムにより、思考を使うように私たちは訓練されてきています。しかし、それが本当なのかという疑問を持つことで、私たちがまだ発揮していない力に気付きます。「気付く」ということが自然の流れに入る一つのきっかけなんでしょうね。 |
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つづく・・・ |
2004年05月26日
自然と石と自分らしさ
私たちは自然に囲まれて生活しています。自然とは、宇宙の中の地球が自ずから作り出した環境のことであり、また流れや自然のことを指します。その意味で、自然には、植物、水、木、海、石、土、動物、そして私たち人間も含まれます。この地球上の全ての物質、生命体、無機質なものであってもそれは地球が作り出した自然であると私は感じています。
世界中の石たちも自然の流れの中で生成されました。本当にたくさんの石たちがこの地球上では存在していますが、それは自然が作り出したタイミングによって生成されました。そのタイミングは完璧であり、その瞬間瞬間の一切のズレという概念がありません。その絶妙なタイミングによって生成された石たちが皆さんの元へ届くという流れになります。
人間も自然の一部です。私たちも自然の流れに乗っていけば全て完璧な流れになります。しかし、私達には思考が作り出す葛藤やエゴやストーリーがあるため、その自然の流れをブロックしてしまっています。人間の自然な流れを司っているのは、まさに「直感」「閃き」です。思考に邪魔されていない直感に従い、ただ自然に任せていれば全て「自分らしさ」を表現する方向に導かれていきます。
例えば、人工石がありますが、人工石は無機質でエネルギーは無いと思い込み避けられている傾向がありますが、人工石も自然のエネルギーがたくさん詰まっています。この地球上には全てのものが用意されています。用意されているものの組み合わせにより、様々なものが生み出されます。自然の一部である人間が、直感やクリエイティブなセンスにより生み出されたものも自然ではないでしょうか。
人との出会いももちろん、石との出会いも自然の流れが関わっています。それは偶然や必然と分けられるものではなく、まさに「自然」な流れです。「この石の意味は自分に合っているのか?」とか「あの人が着けていて効果があったと聞いたから私も」等という考えて選ぶやり方もあると思いますが、私は直感で選ぶことにしています。好きな色、模様、名前の響きなど純粋な気持ちで選ぶことが、そのまま「自分らしさ」を知る道に繋がると私は信じています。
石たちは、「自然」そして「自分らしさ」を教えてくれていると感じます。
ラクシャダーナ
2003年12月12日
多面体のこころ
私は元々インターネットのプログラミングや、ネットワークやデータベースの構築、ウェブデザインなどを行ってきました。今も、ここスピストのプログラミングを作ったり、他のサイトのプログラミングやサイト構築の支援を自分のペースで続けておりますが、その過程を通して多くのことに気付きました。。
一番の収穫はプログラミングを独学で覚えて実際自分でできるまでに至ったプロセスです。これは私の財産です。本屋さんのコンピュータ関係のコーナーに行くとたくさんのプログラミングの本がずらーっと並んでおります。プログラミングの本はどれも素晴らしいのですが、プログラミングを知らない状態では、いろいろと手に取ってみて分かりやすそうに感じた本を買うと、その本のやり方が絶対的であり、しかも理論を追求してしまう傾向があるため、一度分からないところにぶつかるとストップしてしまい挫折してしまう・・・これがよくあるプログラミング習得方法の失敗例です。もちろん、このような方法で覚えることもできるのですが、人間の傾向として、ちょっと壁にぶつかるとその場でストップしてしまうものです。
もちろん私もそのように挫折した者の一人でした。でもいろいろな本や情報に当たったところ、例えばインターネットによくある掲示板の作り方などですが、それぞれプログラミングの書き方に違いがあるのに、結果としては掲示板として問題なく動いていることに気付き、ハッとしました。つまり、結果は同じでもプロセスが異なるということを発見したのです。今までは、本に書いてある通りに進めないとプログラミングはできないという思い込みがありましたが、実は、プログラミングは私たち一人一人のやり方があり、作り方は自由、結果的に動けばよいということに気付いたのです。このことに気付いてから、トントン拍子でプログラミングを覚えることができ、実際に仕事として使うこともできるようになりました。
プログラミングと聞くと多くの皆さんは「難しそう」とか「なんか宇宙語や暗号みたいで複雑」「覚えたいんだけど、難しいから私には無理」等と答えますが、私は興味があれば誰でもプログラミングは覚えられるものだと断言できます。実際、プログラミングに興味があるが、今までプログラミングに触れたことが無いと言うデザイナーさんを一週間でプログラマーに育てることができました。これは全然自慢ではなく、つまりは、全く知らないことでも、一つ見方さえ変えてしまえば壁を乗り越えることができるということなんです。
私たちは、問題や不安な出来事、挑戦的に思える出来事などの壁にぶつかると、ついつい先入観や思い込みが影響し、物事を一方向からの見方しかできず立ち止まってしまいます。
しかし、私たちは多面体の心を持っています。多面体の心とは、物事を様々な方向から見ることができるということであり、音で言うと様々な音程と共鳴することができるということです。物事を多面体の心で見ることにより、意識に変化が起こり、いろいろな可能性が見えてきて、今まで大きな問題だと思いこんでいたものを、楽な問題に変えてしまうことができます。
石の選び方も同じことが言えると思います。例えば、恋愛の石=ローズクォーツという図式が様々な情報源であり一つの面を表していますが、その図式だけが絶対的だと思い込んでしまうと、本来ローズクォーツが持っている豊かなエネルギーを完全に感じることはできないかもしれません。石も多面体の心を持っています。いろいろな角度や方向から石を見ることで、私たちが持つ多面体のこころをもっと知ることができるのではないでしょうか。
スピリチュアルストーン 富
