石の浄化
2008年11月02日
石の浄化について
スピリチュアルストーンをスタートしてから一番多くいただいたお問い合わせは石の浄化についてです。僕も石と出会った時「浄化」という概念に出会い様々な浄化を試し、情報を収集してきました。世の中には様々な浄化にまつわる情報や神話がある事に気付き様々な調査をしたり、個人的な体験を通して、結局のところ浄化が必要なのは私たち人間であって、自然界の存在は浄化を必要としないということに気付きました。
元々「浄化」という概念は人間の身体意識が持っている不完全性から派生しています。私たちは自分の中にある葛藤を外側に投影します。また自然の存在達も私たちの持つ葛藤に気付き、進んで葛藤を受け入れてくれます。そうすることで、私たちは自分の葛藤に気付きます。そのため、石に依存した状態にいると、石が疲れたように見えたりするでしょう。
葛藤を手放すか、一旦自分の葛藤を脇に置いて石と共存することで、石が持つ本来の情報をダウンロードし活用できるようになります。ある情報では浄化をすることで石が本来もつ情報さえもリセットしてしまうと言われていますが、葛藤が情報を盲目にしてしまうということでしょう。
もちろん浄化は悪いことではありません。石を浄化することで自分の葛藤をリリースすることにも繋がると思います。ただ、浄化を心配し過ぎて石と自分を完全に切り離してしまうとその事が更なる葛藤を作り出すので、あくまでも共存の心が大切だと僕は感じます。
2005年10月04日
浄化の不要な石の世界
浄化とは「汚れを取り除いて綺麗にすること」や「不協和なエネルギーを調和させること」等を指す言葉であり、石は必ず浄化しなければならないと様々な情報で言われてきています。私も石と付き合い出した当初は、石は「人に触れさせてはいけない」「必ず水で一晩浸しておかなければならない」とのことで、実践していたことがあります。しかし、浄化しなくても、別に嫌な出来事に遭遇することは無かったし、逆に自分の進むべき道を知る切欠となっていることに気づき始めました。
そして、あるタイミングで、この世の現実は、人間の意識・想念で現実化していて、石は天使的な存在であり、私たちの意識をそのまま投影してくれる実在だと気付きました。石は自然の摂理に保たれ、常に至福(bliss)で満たされている存在であり、浄化する対象ではないと感じています。確かに、昔から石には念が入りやすいと言われていますが、それはその通りだと感じます。なぜなら、石達は私たちの意識と共鳴し、意識状態を示してくれるからです。この世には様々なエネルギーがあります。宇宙エネルギー、ヒーリングエネルギー、不要なエネルギー等・・・しかし、エネルギーは単にエネルギーであり、全ては私たちの意識の意図通りに流れます。浄化を意図すれば、その通りに流れます。
浄化が必要になる場合があります。石はそのままで純粋な存在なので石側に浄化の要素はありませんが、私たちは進化する存在であり、バランスのギャップからエゴ・葛藤が存在しています。そのエゴや葛藤が石に共鳴したとき、浄化が必要に感じてきます。石が疲れたり、色がくすんで見えたり、いろいろな状態で石は私たちのエゴを伝えてきてくれます。そんな時は、自分が癒されることを石にもしてあげます。例えば、音楽を聞くと落ち着くのであれば、石にも同じことをしてあげます。お風呂が好きだったら、石を水に浸したり。香でリラックスするのなら、石にも香を聞かせてあげます。また、意識の力(イマジネーション)を使っての浄化もできます。浄化されていないと感じたら、イメージで完全に調和されている姿を思い浮かべます。これだけで十分浄化になります。私たちのイマジネーション(想像)の力は現実化(創造)されます。
「石=私」という関係性が構築されているので石を浄化することは、結局は石を介して自分自身が浄化され、エゴや葛藤が綺麗にヒーリングされることになります。
つまり、浄化は私たちの意識の状態(State of Mind)次第と言う事ができます。「浄化が必要だ」と想えば、必要になります。常に今この瞬間をジョイでいれば、浄化は全く必要なくなります。
浄化を気にしすぎることは特に要注意です。気にし過ぎると、それは執着になり、葛藤状態のループに入り、常に自分自身がヒーリングが必要な状態に陥ります。
石と出会ったとき、「きれいだなぁ」「かわいいなぁ」という愛着からいつも綺麗にしてあげたいというのは素直な気持ちですね。その想いは全て自分にそのまま返って来て、自分への愛着になります。なぜならば、石に気持ちが入った瞬間「石=私」という関係性が意識上で構築されるからです。
「石を浄化しなければ私の夢は現実化しない」ということはありません。もしその意識が入っていれば、そうなるだけです。石の浄化が楽しければもちろん問題ありませんが、執着となり浄化できなかったとき不安になる等のストレスが増え、現実化に時間が掛かるようになります。物事をスムーズに楽しく進めることのポイントは「コントロールの逆側」にあります。
スピリチュアルストーン 富
2005年04月10日
パワーストーンの浄化について
石は私たちの心を投影してくれる鏡です。つまり、「石=私」となり、私たちの心をそのまま現実化させてくれる存在であると感じています。私たちに疲れやストレスがあると、石たちも疲れているということになります。なぜならば、私たちの疲れている状態をそのまま石が現実化させてくれているということになるからです。
もし、私たちの心が疲れてしまったり、ストレスがあるとき、浄化が必要になってくるでしょう。それは、「石を浄化すること」=「私自身を浄化(ヒーリング)する」ということになります。逆にストレスが無く、今この瞬間をエンジョイできていて、体から喜びや楽しさを表現できていれば、浄化は必要ありません。浄化するという概念が頭から消え、常に石と共存できる状態になるでしょう。浄化は私たちの意識レベル・状態(State of Mind)によります。
浄化方法には様々な方法があります。スピリチュアルストーンでは弊社の経験から下記の浄化方法をお奨めしております。
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1.言葉を使った浄化方法 |
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2.水を使った浄化 |
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3.香を使った浄化方法 |
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4.音楽を使った浄化方法 |
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5.ヒーリングマットを使った浄化方法 |
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6.水晶を使った浄化方法 |
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7.マインドを使った浄化方法 |
と、ご説明する前に冒頭と重なるかもしれませんが、浄化に関する前提事項があります。
| ★浄化をあまり心配しすぎない。 |
| 浄化を心配しすぎるとその心配なエネルギー(ネガティブエネルギー)が吸収され、浄化しても逆に心配の波動が伝わりネガティブなエネルギーがこもってしまいます。浄化のタイミングは石が教えてくれ、結局は私たち自身で気付くものです。 |
| ★石とは依存関係ではなく、共存関係で。 |
| 石は私達を選びます。また私達も石を選びます。つまり、私達と石たちは共鳴(ハーモニクス)して巡り会うのです。これは人間関係と同じことが言えます。縁ですね。私達は石に願いを込めますが、石達も私達に願いを込めております。石に依存するのではなく、共存の気持ちが大切です。 |
| ★石はあなた自身です。 |
| 私達が目を通してみている世界は私達が心(意識)で期待している世界で、出会うもの全ては私達を表しています。これは「相手は私達の鏡である」という言葉そのものです。石達も縁があって出会っているわけであり、石=私達自身=意志です。私達が不安などのストレスで疲れている時は、石も疲れると感じるでしょう。つまり、私達が疲れている時が浄化のタイミングであり、「あれっ、石がちょっと疲れているかなぁ」と感じたときは私達も疲れがある時です。石達は私達を癒したり浄化してくれたりしております。感謝と愛の気持ちで下記の浄化方法を参考にしていただき石達を、そして自分自身を癒してあげてください。 |
石たちに言葉を投げかけてください。それだけで浄化になります。言葉には魂が宿るという「言霊」の考え方が日本には古くからありますが、まさに言葉は形を作ります。水に感謝や愛の言葉を投げかけると、例え結晶構造が完全に破壊されていたとしても、完全な非常に美しい六角形構造を作り出します。石も全く同じ事が言えます。石たちに「いつもありがとう」「ほんとうに綺麗だね」「私のもとにきてくれて本当に嬉しいよ」というような感謝と愛の気持ちを込めて話しかけてください。石は私自身を表し、結局は私達自身にその言葉は必ず帰ってきます。必ず声に出して語りかけてください。その言葉が素晴らしい波動を作りだし石たちに届けられ、石たちとの縁の絆が深まることでしょう。
水道水で構いませんので、下記のように浄化を行う方法もございます。
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以下に水に弱い石、塩に弱い石、日光に弱い石を上げますので参考にしてみてください。ただ、性質的に弱いだけであり、石のエネルギー的には問題はありません。また、長時間でなければ問題ありません。長時間の場合は、石の色が変化したり、溶けてしまう等が発生します。
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▼水を入れる容器は?
また、水とパワーストーンを入れる容器に縄文漆器を使用してみてはいかがでしょうか?縄文漆器は信州木祖村の永瀬寿美子さん尚さん親子で製作されている、縄で作られた非常に自然を大切にしたユニークな漆器です。古の歴史を感じさせてくれる逸品です。漆は自然物を浄化する作用があります。もちろん、石も浄化してくれるでしょう。パワーストーン浄化用品コーナーで販売しております。
好きな香を用意します。香は、「お香」「アロマオイル」などが良いと思います。そして、石にもその香を聞いてもらいます。これはどういうことかというと、香には波動を変える力があり、インスピレーションを高めたり、気分を落ち着かせたりなど精神に及ぼす影響がとても高いものです。石たちにもあなた自身が好きな香を、愛と感謝で表現された言葉と共に語りかけることで元気になりますし、あなた自身も元気になるはずです。
上記の香を使った浄化方法と似ていますが、お好きな音楽を聞かせてあげてください。できれば、歌が付いていない癒し系ミュージックやクラシックがベターです。歌付きでも構いませんが、できるかぎり明るく綺麗な言葉が使われている音楽が良いです。音楽も振動であり、私達や石たちも振動をしております。好きな音楽というのは、私たちの心と共鳴をするために「この音楽好きだなぁ」という意識が生まれます。私達は音楽により癒されたり励まされたりします。石は私達自身を表します。是非、石にあなたのお好きな音楽を聞かせてあげてください。きっと変化が起こるはずです。こちらで各種CDを販売しております。
縄文の土からヒントを得て開発された「活性化セラミック」と「天然ミネラル」のエネルギーが活かされたヒーリングマットは浄化に最適なツールです。停滞しているエネルギーや不調和なエネルギーを元の自然なエネルギーに活性化させます。
▼ヒーリングマット ヒーリングマットの使い方は簡単で浄化したストーンをただ載せておくだけです。ストーンだけではなく、植物や食べ物・飲み物、タロットカード、ヒーリンググッズなどにもご利用いただける便利なツールです。ヒーリングマットはこちらで販売しております。
▼ヒーリング縄文パワーストーン置き ヒーリング縄文パワーストーン置きの使い方も簡単で浄化したストーンをただ載せておくだけです。こちらも、ストーンだけではなく、植物や食べ物・飲み物、タロットカード、ヒーリンググッズなどにもご利用いただける便利なツールです。ヒーリング縄文パワーストーン置きはこちらで販売しております。
クリスタル(水晶)は全てのエネルギーを浄化、チャージするパワーがあります。水や太陽などでの浄化は、水に弱いパワーストーンや太陽に弱いパワーストーンもあります。特にそのようなパワーストーンには水晶での浄化が一番適しています。
1.水道の流水でポジティブな言葉を掛けながら洗ってください。もし、汚れが酷い場合は、中性洗剤でソフトなスポンジで軽く、優しく洗ってください。石は傷つきやすいものもありますのでご注意ください。
2.水晶クラスターなど水晶の上に一晩置いておきます。
当店では、パワーストーン浄化用のクリスタルマットをご用意しております。クリスタルマットはブレスやタンブル、原石を置いておくのにちょうどよいサイズです。いつもテーブルやキッチンなどに無造作にブレスを置きがちの方もいるかと思います。このクリスタルマットに置いておけば浄化やチャージが出来て一石二鳥です。
浄化したい石を持ち、イメージを使って心の中に0〜100までのラベルが付いた温度計やモノサシ等のゲージメーターを思い浮かべてください。そして、今の石の浄化レベルを心のゲージで表します。イマジネーションを使ってください。0が全く浄化が出来ていない状態、100が完全に浄化できた状態です。浄化が不完全だったら、一気に100までゲージを満たしてください。これで浄化は完了です。
2004年02月26日
体に優しい岩塩ランプ
私たちスピリチュアルストーンも岩塩ランプにはまっております!!
岩塩ランプ好評につき、再入荷致しました!!
お買い上げいただいた皆さんありがとうございます。
昨年の夏にご紹介して、たっくさ〜んのお客様からご注文を頂き、すでにお喜びのお声を頂いております。
その一部をご紹介いたします。
「空気が軽くなる感じがして、夕焼け色にも癒されます。」(川崎市T.Kさん)
「岩塩ランプを使うようになってから熟睡できるようになった。」(北海道N.Mさん)
「なんとなく、肌の調子が良くなった気がする。」(福岡市T.Nさん)
「結界をはるかのように岩塩ランプを使っています。エネルギーの浄化に適していると感じます。」(東京都K.Tさん)
などなど。(ちなみに、川崎市T.Kさんは、各部屋に一台ずつ岩塩ランプをお使いとのことです。)
スピリチュアルストーンの事務所でも一日中、岩塩ランプを使っているのですが、やっぱり空気が違いますね。部屋中が、とても心地よく感じられるのです。それから、やっぱりオレンジ色が目に優しく、一日中パソコンを使っている私は、目が疲れたなと思ったら岩塩ランプの近くに行って、オレンジ色の明かりを見つめます。一気に目が復活!!
岩塩ランプは、植物を長生きさせる、と言うことは実験で証明されているのですが、百聞は一見にしかず・・、スピリチュアルストーンも「こけ玉」で実験してみました。
「こけ玉」ってご存知の方も多いと思いますが、育てるのが非常に難しいんです。
水をやりすぎてもいけないし、おひさまに当てすぎてもいけない。
私、枯らした経験何度もあるんですよ〜。(こういった経験のある方ってけっこういるのでは・・!?)
実験と言うほどのものでもないのですが、一方の「こけ玉」は毎日岩塩ランプのすぐ近くに置き、もう一方の「こけ玉」は岩塩ランプのない場所に置いて、約一ヶ月成長を比べてみました。
(岩塩ランプ以外の条件はだいたい同じです。)
このような、結果となりました。
ただでさえ、育てるのが難しい「こけ玉」が、こんなにも生き生きとしているなんて、驚きです。やっぱり、塩の成分が、空気をきれいにし植物の成長を活発にしているのだなぁ、と実感。
すぐれものの、岩塩ランプの魅力にどっぷりとハマッてしまったスピリチュアルストーンのクニからの報告でした。みなさまも、ぜひ試してみてね。
(枯れちゃったこけだまは、岩塩ランプの近くに置き復活を祈ります。)
クニ
